東京の街路樹の枝から生まれた家具コレクション「Uneri」 がmeanswhile / meanwhile にて国内初展示

デザインスタジオSOTANAKA(ソタナカ)による家具コレクション「Uneri(うねり)」の国内初展示を、東京・渋谷のmeanswhileコンセプトストア「meanwhile」にて開催する。

東京の街路樹から剪定された枝や、自然に落ちた枝を構造材として使用した「Uneri」は、2026年6月にデンマーク・コペンハーゲンで開催されたデザインフェスティバル「3daysofdesign」で発表された家具コレクション。本展では、サイドテーブル2点、シェルフ、テーブル、チェア、ベンチの全6点を展示・販売する。

今回の展示は、SOTANAKAとmeanswhileの以前からの関係をきっかけに実現した。meanswhileの店舗が駒沢にあった頃からSOTANAKAの照明作品「Vnsh」が取り入れられており、その後、コンセプトストアでの展示についてmeanswhileの藤崎氏から声がけがあったことで、今回の企画へとつながった。

衣服と家具という異なる領域でありながら、両者に共通するのは、日常生活の中で使われる道具であることを前提に、素材や構成要素を捉え直しながら「機能」のあり方を考える姿勢だ。自然の枝を家具の構造へと転換するSOTANAKAの試みと、アウトドアの要素を独自の視点で日常の衣服へと落とし込むmeanswhile。異なる分野のものづくりを、同じ空間で体感できる展示となる。









INFORMATION|開催概要
SOTANAKA Exhibition「Uneri」
会期:2026年10月30日(金)~11月15日(日)
時間:12:00~19:00(水曜定休)
会場:meanswhile / meanwhile
住所:東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビルA館4F
入場:無料

OPENING RECEPTION
2026年10月30日(金)18:30~20:30

DESIGNER IN ATTENDANCE|在廊日
会期中の土曜日・日曜日

展示作品はすべて一点物で、会場にて販売する。