過去アーカイブから26SSシーズンの販売、26AWシーズンの受注会を実施

NomàtがMAIDENS SHOPおよびST CompanyでPOP-UPを開催

東京とパリを拠点に活動するNomàtは、2026年春夏シーズンのポップアップおよび受注会を国内4店舗にて開催する。本企画では、最新の26SSコレクションの販売に加え、アーカイブの展開、26AWコレクションの受注会を実施する。

MAIDENS SHOPでは、神宮前のMAIDENS SHOP WOMEN(4月29日〜5月6日)および、2026年3月にオープンしたMAIDENS SHOP JIMBOCHO(5月9日〜5月17日)にて、26SSシーズンのフルラインナップとブランドの過去アーカイブアイテムを展開する。

またst companyは、st company KIRYU(5月8日〜5月11日)、st company TAKASAKI(5月14日〜5月17日)の2店舗で開催する。26SSコレクションの販売に加え、26AWコレクションを初披露する受注会も実施する。

会期中はブランドスタッフが在廊し、これまでのアイテムと次シーズンのコレクションをあわせて体感できる機会となる。

POP-UP概要:

〈Nomàt MORE variation POP-UP〉26SSコレクションに加え、アーカイブ商品の展開を行う。

MAIDENS SHOP WOMEN
日程:2026年4月29日(水)〜5月6日(水)
時間:12:00-19:00(月〜金)、11:00-19:00(土・日)
会場:東京都渋谷区神宮前2-20-9

MAIDENS SHOP JIMBOCHO
日程:2026年5月9日(土)〜5月17日(日)
時間:12:00-19:00(月〜金)、11:00-19:00(土・日)
会場:東京都千代田区神田猿楽町2-2-14

〈Nomàt 26AW 受注会 & 26SS 即売会〉26SSコレクションの販売および、26AWコレクションのフルライン受注会を開催する。26AWコレクションを先行で披露するのは今回が初となる。

st company KIRYU
日程:2026年5月8日(金)〜5月11日(月)
時間:11:00-20:00(火・水定休)
会場:群馬県桐生市川岸町177-4 1F ギャラリースペース

st company TAKASAKI
日程:2026年5月14日(木)〜5月17日(日)
時間:10:00-20:00
会場:群馬県高崎市八島町46-1 高崎オーパ2F

















ITEM: Piping JKT / Herringbone
COLOR: Ecru, Brown
Price: ¥62,000(+tax)
ブランドのアイコンでもある、袖下に穴のディテールを施した ジャケット。ヨーロッパのフラックスリネンによるヘリンボン素材に、フラット塩縮加工を施した生地を使用。繊維を締めながら表面をフラットに整えることで、ハリとコシのある質感と、わずかなツヤ感を持つ凛とした表情に仕上がっている。






ITEM: Wrap PT / Irish Linen
COLOR: Ecru, Brown
Price: ¥42,000(+tax)
民族衣装から着想を得た、ユニセックス仕様の26SSを代表するラップパンツ。アイルランドの風土の中で育まれた上質なリネンを使用し、軽やかな張りとしなやかさを併せ持つ素材。着るほどに身体になじみ、時間とともに静かな表情が育っていく一着となっている。




ITEM: Tie Shirt / Silk Cotton Stripe
COLOR: Stripe
Price: ¥48,000(+tax)
ポケットから伸びる紐で自由にアレンジできる、ブランド定番のTie Shirt。アフリカの小さな田舎町で家内工業として丁寧に作られている極細のシルクを、細番手のコットンに織り込んだシルクコットン素材を使用。しなやかさとほのかな光沢が加わり、やわらかく上品な表情を生み出している。




ITEM: Jumpsuit / Silk Cotton Ripstop
COLOR: Black
Price: ¥86,000(+tax)
Nomàtが得意とするジャンプスーツを、シルクコットンのリップストップ素材で仕立てた一着。カジュアルな印象になりがちなジャンプスーツを、繊細 な光沢と軽やかさを持つ素材で仕上げることで、大人で上品な印象と、日常に寄り添う実用性を併せ持ったデザインに仕上げている。




ITEM: Two-tone Denim Curved PT
COLOR: Sax Blue
Price: ¥56,000(+tax)
Nomàtで人気のカーブパンツを、職人によるハンドブリーチ加工で仕上げたデニムパンツ。前身頃は淡いサックスブルー、後身頃はインディゴの深みを残したツートーン仕様で、均一ではない揺らぎのある色の表情が特徴。手の動きがそのまま残るようなにじみや濃淡が、静かな存在感を生み出している。